エアコン取り付け専門店

エアコンの選び方ーあなたの生活に必要な仕様は?-

エアコンを使う部屋の広さは何畳?

エアコン選びで一番重要なのが、エアコンが何畳の部屋に対応しているかを示す「畳数」です。エアコンの仕様説明を見ると、下記のような表が付いています。畳数のめやすの欄に書かれている畳数が、部屋の面積を示します。

よく見てみると、畳数に幅がありますね。たとえば、冷房時は6~9畳。暖房時は6~7畳と書かれています。小さいほうの数字は、木造住宅の場合の数字。大きいほうの数字は、鉄筋の場合の数字を表しています。だから、この例の場合、木造住宅の場合、冷房も暖房も6畳の部屋で使うことができます。鉄筋住宅に取り付ける場合には、冷房は9畳の部屋でも効きますが、暖房は少し狭めの7畳までしか効率的に暖めることが出来ません。

決して、冷房は6~9畳の部屋に対応していて、暖房は6~7畳の部屋に対応しているという意味ではありませんので、ご注意ください。

どんな性能・機能がついたエアコンを買う?

■自動運転センサー

センサー付きのエアコンなら、省エネ・効率運転をしてくれます。たとえば人の動きがない夜には運転を抑えたり、床の温度と窓からの距離をサーチして、温度調節をしてくれたりします。

  • 【センサー機能例】
  • ・人の位置や運動量を感知するセンサー。
  • ・温度や湿度を感知するセンサー
  • ・就寝中の「ナイトモード」
  • ・床の温度や人の位置をリサーチするセンサー。
  • ・体感温度をはかるセンサー
  • ・日照センサー

■気流・風量調整

エアコンの中についている羽が風量や風向を変えます。羽の向きが独立であれば、さまざまな方向へ風を向けることも可能です。上下左右に自動て動く機能が付いているものも、室内の空気温度を満遍なく調整し、快適温度に保ちます。

  • 【気流の例】
  • ・ワイド(左右)
  • ・ロング(上下)
  • ・サーキュレーション気流
  • ・垂直気流
  • ・パーソナルツインフロー

■除 湿

ただ部屋の湿度を下げてくれるだけではありません。除湿モードにもいくつかの種類があります。

  • 【除湿モードの例】
  • ・温度を下げない「再熱除湿」
  • ・温度を下げる「冷房除湿」
  • ・「衣類乾燥モード」
  • ・結露防止に最適な「結露抑制モード」

■自動お掃除機能

エアコンのフィルター掃除は非常に大変です。高いところから、汚い埃やカビにまみれたフィルターに触るだけで、ぞっとします。近年のエアコンには、自動でエアコンがメンテナンスする機能も付いているものがあります。

■空気清浄・換気機能・除菌機能・消臭機能

空気清浄機を部屋に置いて、冷暖房もつけているというご家庭はありませんか?エアコンが空気清浄や換気機能を持っていると、室内のスペースをとっていた空気清浄機のような中型機器が不要になります。部屋のにおいや空中の殺菌もしてくれる機能がついているものもあります。

■うるおい機能

エアコンを運転していると、肌がかさかさになって、乾燥が気になります。エアコンから、イオンやミストなどをだして、肌や髪の毛の乾燥を防ぐ機能です。女性だけでなく男性にも魅力の機能です。

■スマホ対応エアコン

リモコンではなくスマートフォンを使ってエアコンを操作することが可能です。室内にいなくても外出先からエアコンを運転操作することが可能になることもあります。

▲ページの先頭に戻る

商品が未定の場合は、お客様のお宅に設置可能な商品でご要望に合うものを提案いたします。
予算・性能などご希望をお聞かせください。



エアコン取り付け専門店 トップページへ